【住み心地レポート】★直方市周辺編★

直方駅の写真

遠賀川に沿って開ける筑豊平野のほぼ中央に位置する直方。かつて全国の出炭量の1割を担っていたと言われるように、炭鉱で栄えた街である。市庁舎からほど 近い一角は「レトロタウン」と呼ばれ、大正から昭和初期に建てられたモダンな洋風の建物が建ち並び、当時のにぎわいを思わせる。駅周辺の整備が着々と進め られつつも、柿渋色の落ち着いたトーンの駅舎が、レトロなこの街の雰囲気にしっくりとなじんでいて、過去と現在、未来が溶け合って共存している感じだ。

キャンプやサイクリングが楽しめる「直方リバーサイドパーク」

遠賀川沿いは「リバーサイドパーク」として整備されており、オートキャンプ場やサイクリングコースがあるなど、自然も豊か。ぜひ、悠久の時の流れを感じながら、のんびり、ゆったりと歩きたい街である

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